火災や爆発が起こるためには、可燃範囲内のガス濃度、気流、そして着火源といった条件がすべて揃う必要があります。
弊社が採用している自然冷媒(炭化水素)は無色透明ですが、臭気を加えているため、万が一ガス漏れがあってもすぐに気づくことができます。また、充填は室外機で行うため、室内にガスが溜まり火災や爆発につながるような環境は考えにくい構造になっています。
さらに、可燃条件となるガス濃度は2.1%以上必要ですが、実際に使用する炭化水素ガスの濃度はわずか0.038%に過ぎません。数値的にも安全性が極めて高く、火災や爆発のリスクは限りなくゼロに近いといえます。